機能
テンプレートを選んで寸法を入力すると、パーツと縫い穴が自動で計算されます。縫い合わせる辺の穴の数はそろいます。型紙は原寸で印刷するか、レーザーカット用に SVG と DXF で保存します。
主な機能
- テンプレート
- カードケース(ポケット 1〜4)、二つ折り財布、長財布、パスポートケース、キーホルダー、ペンケース、時計ベルト、ベルト。
- 寸法から型紙
- 収める物の寸法(カード、紙幣、パスポート、ペン、手首、ウエスト)、ポケットの数と段差、革の厚み、縫い代、角の半径、菱目打ちのピッチ(2.7〜4 mm)、穴の直径を設定します。
- そろう縫い穴
- 穴は角から始まり、均等なピッチに丸められます。上に縫い付けるパーツは下のパーツから穴を引き継ぐため、縫い合わせる辺の穴の数は同じになり、その数が表示されます。
- 糸の長さ
- 平縫い(サドルステッチ)に必要な糸の長さの目安(縫い長さ × 4 + 30 cm)。
- 原寸印刷
- 倍率 100%、10 mm と 1 インチの確認用の正方形付き。A4 / レターのページへの分割:重なり、トンボ、ページ名、ページの配置図。
- レーザーとカッティングマシン
- ベクター PDF、SVG(カット線は赤、折り線は青)、DXF。原寸、ミリ単位。
- 編集
- パーツはドラッグで移動し、ハンドルまたは寸法入力でサイズを変えます。切り込み、スリット、ホック、カシメ、穴の印、折り線、繊維の方向、枚数、反転裁ち。
- サンプル
- 初回起動時にカードケース、二つ折り財布、キーホルダー、パスポートケースを用意しています。「サンプルを再追加」で戻せます。
デバイスとブラウザ
- 印刷時は倍率 100% を選ぶ必要があります。確認用の正方形を定規で確かめます。
- スマートフォンでは型紙が画面いっぱいに表示され、パーツ一覧とインスペクターは下から開くシートに表示されます。
- 元のファイルへの上書き保存は Chrome、Edge、Opera で利用できます。その他のブラウザでは保存したファイルがダウンロードされます。



キーボードショートカット
macOS では ⌘ と ⌥、Windows と Linux では Ctrl と Alt を使用します。
| ショートカット | 操作 |
|---|---|
| Tab · ⇧ Tab | パーツ間を移動 |
| ← ↑ → ↓ | 1 mm 移動(⇧ で 10 mm) |
| M | 反転 |
| N | 新しいパーツ |
| T | ページの境界 |
| Ctrl/⌘ P | 印刷 |
タッチスクリーンではパーツを指でドラッグします。ハンドルはつかめる大きさで、寸法はインスペクターでも入力できます。