主な機能
- 星空マップ
- 地平線からの眺め:Yale Bright Star Catalogue の約 9100 個の星(6.5 等まで)、88 星座の線と名前、明るい星の名前、太陽、満ち欠けのある月、惑星、選ばれた星雲・星団・銀河。ドラッグで空を回し、2 本指、ホイール、+ − で拡大縮小します。昼間や薄明には空の色が変わります。
- 今夜
- 日の入り、完全に暗くなる時刻、月の輝面比、その夜についての短いコメント。「いま見えるもの」には、惑星、月、肉眼で見える星雲・星団、明るい星が、見ごろの時刻とともに並びます。
- 見つけ方
- 選んだ天体の方角と地平線からの高さを、腕を伸ばした握りこぶしの数で示します。明るさ、距離、出・南中・入りの時刻、光の旅、ヒントも表示。「中央に表示」、「追尾」(時間が進んでも天体を中央に保つ)、「リマインダー」(.ics カレンダーファイル)。
- レッスン
- 8 つのレッスン:空で方角を知る、北極星、秋の四辺形、アンドロメダへ星をたどる、惑星か恒星か、月の満ち欠け、空はなぜ回る、明るさと等級。各ステップで空が目標へ向き、星に番号が付きます。「見せて」で時刻や日付が進みます。進み具合は保存されます。
- 空にかざす
- 向きセンサーのあるスマートフォンやタブレットでは、表示が端末と一緒に回ります。中央にある天体の名前と、選んだ目標へ向く方向が表示されます。必要ならカメラの映像を背景に表示できます。映像は記録されません。
- 写真から識別
- 夜空の写真を選ぶ、ドロップする、または撮影すると、星をデバイス上で検出し、写真が空のどこを写しているかを計算します。結果は星座線、一致した星、名前、星雲・星団を書き込んだ画像です。「星空で開く」、書き込み入りの PNG。
データ処理とプライバシー
Stellavo は天体計算、レッスン、写真からの識別をすべてこのデバイス上で行います。場所はオフラインの都市リスト、座標、または「現在地を使用」によるデバイスの位置から取得し、どこにも送信しません。場所、設定、レッスンの進み具合、写真はこのデバイス(ブラウザーの IndexedDB ストレージ)に保存されます。写真がデバイスの外に出ることはなく、カメラの映像は記録されません。
