機能
曲はキー、BPM、長さ、チューニング、カポとともに一度登録するだけです。セットと休憩でセットリストを組むと、合計時間が自動的に計算されます。ステージモードでは、現在の曲と次の曲が大きな文字で表示されます。
主な機能
- 曲のライブラリ
- 各曲にキー、BPM、拍子、長さ、チューニング、カポ、タグ、ステージ用のメモ。タイトル、キー、タグで検索でき、曲を編集すると、その曲を使うすべてのセットリストが更新されます。
- 移調
- キーを半音ずつ上げ下げでき、コード譜のコードもそれに合わせて変わります。
- セットリスト
- セット(セット 1、アンコール)と休憩。合計時間が計算され、休憩は含まれません。日付、時刻、会場、予定の長さをメモできます。
- テキストからリストを作成
- 曲の一覧を貼り付けるか .txt ファイルを開くと、セットリストが作成されます。ライブラリにまだない曲はライブラリに追加されます。
- コード譜
- ChordPro 形式のコードと歌詞([Am]歌詞)。コメントには {c: …}、サビには {soc} … {eoc}。
- ステージモード
- 現在の曲、次の曲、経過時間を大きな文字で表示します。曲に移るとカウントインが鳴り、チューニングやカポが変わるときは通知が表示されます。ページめくりペダルや矢印キーでリストを進められ、画面は消えません。
- プリントと共有
- セットリストをプリントするか、テキストとして共有できます。
- バックアップ
- 1 つのセットリストまたはライブラリ全体を .cuevio ファイルとして書き出し、ほかのデバイスに移せます。
デバイスとブラウザ
- スマートフォンでは、ライブラリ、セットリスト、曲が下部のナビゲーションで切り替える別々の画面として開きます。
- タブレットとデスクトップでは、セットリストと曲が横に並び、ステージモードはフルスクリーンで開きます。
- Bluetooth のページめくりペダルは矢印キーとページキーを送信するため、ステージモードでそのまま使えます。
キーボードショートカット
macOS では ⌘ と ⌥、Windows と Linux では Ctrl と Alt を使用します。
| ショートカット | 操作 |
|---|---|
| Ctrl/⌘ N | 新しい曲 |
| Ctrl/⌘ P | セットリストをプリント |
| F5 | ステージモード |
| → ↓ · PageDown · Space | ステージで次の曲 |
| ← ↑ · PageUp | ステージで前の曲 |
| ↵ · C | カウントイン |
| A | コードの表示 / 非表示 |
| + − | 文字サイズ |
| Esc | ステージモードを終了 |
ステージモードでは、大きなボタンで前の曲と次の曲に移動します。タッチスクリーンでは、ボタンは 44 ピクセルに拡大されます。